帰化申請の流れ

① お問い合わせ

まずはお問い合わせからご相談承ります。もちろんお電話でも構いません。

② ヒアリングシートへ記入

当事務所オリジナルのヒアリングシートに必要事項をご記入願います。

(ヒアリングシートはご相談の直後に郵送させていただきます。)

③ ご返送

ヒアリングシートと以下の書類等を同封の上、当事務所までご返送願います。

ご自身でないと集められない書類

④ 事前打ち合わせ×数回

打ち合わせは電話やメールによる打ち合わせを主としております。

この間に事務所に来所していただくことは特にございません。

⑤ 申請当日

法務局へ書類一式を提出していただきます。このときに私も同行します。

通常、書類のチェックだけですが、担当官の質問に不明な点があればすぐに対応しますので、ご安心下さい。

⑥ 法務局からのインタビュー

受付から2~3ヶ月ほどしますと、法務局から面接の日時の連絡があります。

面接の内容は、最近では特にとりとめもない話をしているようです。

例えば、動機についてや仕事は何をしているかとか・・・結婚している方はどうやって知り合って結婚まで至ったかとか。

そこそこ大きなお世話だというような話もされるとかも聞きます。

事前に聞かれそうなところをまとめて適中させますので、安心して臨んでください。

 ⑦ 許可

特に問題がなければ、通常受付から5~8ヶ月でおります。

事務所での相談や、出張相談もやっております。お気軽にお問い合わせ下さい。

事務所でのご相談の場合、その場でヒアリングシートの内容をだいたい完成します。

パスポートや運転免許証などコピーをとって提出する書類もありますが、事務所ですとその場でコピーできますので、さらにスムーズです。


帰化許可になると・・・

許可になると法務局より連絡がきて以下のような書類が交付されます。

その後、特別永住者証、在留カードの返納、市役所への届出、運転免許証の氏名・本籍の変更を行って下さい。